一人暮らしのペットは猫!夏も大丈夫!飼い方を紹介

猫


実は一人暮らしでの猫が飼える!?

昔から猫を飼っている読者の方の中もいるのではないでしょうか?
そして、一人暮らしだからとペット自体を飼うことを諦めている方もいるのでは?

日向ぼっこで眠る猫

猫や犬といったペットを一人暮らしで飼うのは難しいと考えている方もいると思いますが、実は一人暮らしでも飼うことができるんです!

本記事では、なぜ一人暮らしのペットとして犬ではなく猫が向いているのか、飼い方と準備についてご紹介します。

猫が一人暮らしに最適な理由

留守番できる

一人暮らしでペットを飼うときに気になるのが、日中部屋に誰もいないことです。
猫の場合、1日の大半を寝て過ごすため、ある程度なら一人にしておいても大丈夫です。

もちろん、帰宅したらコミュニケーションを取ってあげてくださいね。

猫は本当にマイペースなので、帰宅時にただいまと声をかけて撫でてあげるだけで満足してしまう性格の猫もいます。
猫がコミュニケーションを要求した場合は、一緒に遊んであげてください。
最初は猫が何を求めているかわかりませんが、長く一緒にいると不思議とわかるようになります。

部屋が狭くても大丈夫

一人暮らしの場合、1Kや1ルームの間取りの場合が多いでしょう。
猫は狭いところが大好きなので、狭い部屋にストレスを感じることはありません。

温度管理はそこそこで良い

あまりにも暑すぎたり寒すぎたりするとよくありませんが、猫は自分が過ごしやすい環境を自分で見つけることができます。
寒いときは毛布に包まって寝ていたりします。

ですが、夏場の水分補給は注意が必要です。
夏に日中留守になる場合、水をたっぷり用意してあげてください。

短期出張もOK

猫にもよりますが、基本的に水と餌をたっぷり用意しておけば、数日の留守番も可能です。
仕事で急な出張や、友達との小旅行など、1~2泊程度であれば留守番が可能です。

それ以上家を留守にする場合は、ペットホテルに預けて行きましょう。

準備するもの

ペットが住める物件

当然ですが、ペット可の物件を見つけてください。

餌にもいろいろと種類があります。
室内猫用の餌がありますので、それをあげてください。
排泄物の臭いを抑えることができますよ。

トイレ

砂と一緒に用意してください。
猫によって砂の好みが違います。
一度砂の種類を決めてたら同じものを買ってください。

爪切り

ペット可の物件だとしても、部屋を傷つけないように対策が必要です。
猫の爪を定期的にメンテナンスしてあげてください。

キャリーケース

猫を移動するときに使います。
病院やペットホテルに連れて行くときに使います。

注意点

最低限のマナー

飼い始める前に、ワクチン接種は必ず実施しましょう。
仮に脱走した際に感染症にかかる可能性があるため、室内で飼うとしてもワクチン接種は必須です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ハムスターやモルモットと比べると少し世話は大変ですが、一人暮らしで猫を飼うことも可能です。
猫を飼いたいけど一人暮らしだらか無理かもと諦めていた方、一度検討してみてはいかがでしょうか?

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