一人暮らしのペット!金魚を大学生が飼うときに必要なもの

金魚と水槽


金魚の飼い方【初心者編】

夏祭りの屋台で必ずあるものと言ったら...

金魚すくい

やっぱり金魚すくいですよね!
しかし、そこで取った金魚を飼おうとした時、様々な問題があります。
「水槽はどう選べばいいの?」
「エサは何をあげたらいいの?」

本記事では、そんな疑問を解決する初心者のための金魚を飼うまでの準備についてご紹介します。

金魚を飼うための準備

1. 水槽選び

まず最初に立ちはだかるのが水槽の問題。
大きく分けて、四角形のタイプと金魚鉢のタイプがありますが、どちらでも構いません!

ホームセンターで簡単に買うことができるので、飼う金魚の大きさや、部屋の広さに合わせて選びましょう。
最近では、砂利やエサ、金魚の呼吸のために必要なポンプ等がセットになっている便利なものもあります。

注意点ですが、水槽を買うときには一緒に別売りのエサも買うことをおすすめします。
セットについてくるエサはお試しのものであることが多いので、飼う金魚が1匹でも2、3日しか持ちません!

また、水槽は水を入れるとかなり重くなります。
一般的な60cmサイズの水槽は水を入れると80kgになるので、丈夫な台の上などに置いてください。

2. エサ選び

これも金魚を飼うときに悩む問題です。
金魚のエサは大きく分けて、粒状のものと、フレーク状のものの2種類があります。
金魚の種類によって適したエサの種類は異なりますが、基本的にフレーク状のものであればすべての金魚に対応しているので、迷ったときはフレーク状のエサ選びましょう!

注意点ですが、金魚を稚魚から飼いたい場合は、エサの1粒1粒が非常に小さい稚魚用の物があるので、そちらをあげてください。

 3. エアーポンプ選び

金魚は水に溶け込んだ酸素を使ってえら呼吸をするので、呼吸用の酸素を水に送り込むことは必要不可欠です。
エアーポンプはそのための1つの方法ですが、普通に飼う分には性能は変わらないので、好きなものを選びましょう。

しかし最近では、エアーポンプの代わりになる「酸素を出す石」というものがあり、そういったものを使う手もあります。

注意点ですが、エアーポンプは音がしてうるさいものがあります。
そういったことが気になるかたは、静音設計タイプのものをえらびましょう。

また、「酸素を出す石」は100円ショップにも売っていますが、安いものだと効果が無かったり、金魚の寿命を縮めてしまったりということがあるので、ある程度の値段の物を選ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
金魚を飼うまでの準備についてまとめます。

1. 水槽選び

・セットになっているものを買うのが無難
・水を入れたら想像以上に重くなることに注意

2. エサ選び

・迷ったらとりあえずフレーク状のものにする!

3. エアーポンプ選び

・基本的な性能はどれも変わらない
・音が気になる人は静音設計のものを選ぶ
・ポンプの代わりに酸素石を使う場合はちゃんとしたものを選ぶ

ホームセンターには、金魚について詳しい従業員の方がいるお店もあるので、迷ったら従業員さんに聞いてみるようにしましょう!

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