一人暮らしの貯金の目安!皆の平均の貯金額は?

貯金箱とお金


一人暮らしの貯金の目安は?

一人暮らしをしていると、切っても切り離せないのがお金の問題ですよね。

友人と遊ぶためのお金が必要だったり、おしゃれをするためにお金が必要だったりします。

もちろん、将来のための貯金も必要ですよね。

貯金箱とお金2

そうなると、他に一人暮らしをしている人はどれくらい貯金をしているのか、気になりませんか?

みんなの一人暮らしの平均貯金額

こんなデータがあります。
金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査【単身世帯調査】」(2014年)によれば、一人暮らしの人の平均貯金額は774万円、中央値は75万円です。

中央値とは、貯金額が低い方と高い方から順番に数えたときに中央にある数値です。

774万円の貯金額は多いと感じる方がほとんどではないでしょうか?

もちろん、年代によって貯金額の目安も異なります。

20代よりも30代の方が貯金額が多い傾向にです。

20代

年収平均値中央値
300万円未満101万円0万円
300~500万円未満273万円183万円
500~750万円未満523万円150万円
750~1000万円未満

6000万円(回答者1人)

6000万円(回答者1人)

30代

年収平均値中央値
300万円未満165万円1万円
300~500万円未満647万円259万円
500~750万円未満1108万円750万円
750~1000万円未満1503万円1860万円

出典元リンク

貯金を上手にするには?

貯金が自然とできる人もいれば、なかなか難しい人もいます。
貯金をしよう!と思ったら、まずは100万円を貯めることを目安に始めましょう。

その際、下記のことを実践するだけでお金が貯まりやすい習慣を身に付けることができます。

自分に無理をしない

何事もそうですが、あれもダメ、これもダメと自分に対して禁止事項を増やしてしまうと、継続しにくくなってしまいます。

決して無理はしないようにしましょう。

例えば、節約のために自動販売機で飲み物を買わないようにしたい場合、「自動販売機で飲み物を買うのをやめよう」ではなく、「毎日水筒を持っていくようにしよう」といった感じに別の物に置き換えてあげることが大切です。

いらないものを捨てる

自分の物をきちんと管理できていない人に貯金ができない人が多いです。

自分の物が管理できていれば、余分に買うこともありません。
物の管理ができる数量は個人差がありますが、本当に必要なものはそれほど多くはないはずです。

まずは、身の回りの整理整頓をやってみてください。

家計簿をつける

家計簿をつけることで、お金の流れが把握できるようになります。

元々無駄遣いしない人は不要かもしれませんが、なぜかわからないけどお金が貯まらないという人は、まずは現状把握をすることをおすすめします。

収入と支出を管理できるようになると、無駄を見つけることができるようになるので、その無駄を貯金できるようになっていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、一人暮らしの貯金の目安についてご紹介しました。

収入にもよりますが、1年で100万円を貯金することも可能です。

ただし、その際は8.4万円/1ヶ月が目安ですが・・・

2年あれば、その半額なので、誰でも100万円貯金は可能でしょう。

まずは100万円を貯金することを目指し、一人暮らしを楽しみましょう。


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