一人暮らしの和室は和モダンでおしゃれにコーディネート

和紙の照明器具


一人暮らしの和室を和モダンでおしゃれに!

新居を探す時、立地、広さ、収納が完璧なのに部屋が和室で躊躇したことがありませんか?
和室じゃなくて洋室ならよかったのに・・・なんて思いますよね。
でも和室は洋室に比べて家賃が安い場合がほとんどなので、結局和室になってしまう場合もあるでしょう。
でも和室だからといっておしゃれを諦めることはありません。
和室でもかっこいい部屋を作っちゃいましょう!!

和モダンの実例

出典元リンク

本記事では、おしゃれでかっこいい和モダンな部屋を作るコツをご紹介します。

和モダンコーデは引き算が大切!

おしゃれな部屋の大原則は、不要な物を置かないことです。
和室の場合は特にこの原則が大切です。
とりあえずカラーボックスを置いたり、北欧家具やアジアン家具を置いてしまうと、和室の雰囲気に合わないのでおしゃれ度が一気に下がってしまいます。
初心者の場合、おしゃれを考えるときに足し算で考えがちですが、大切なのは引き算です。
まずは、不要な物を捨てて、和室のタンスに不要な物を片付けて、できるかぎりものを置かないようにしましょう。
見えるところのに物を置かないようにするだけで、おしゃれな部屋に一歩近づきます。

使う色は3色まで

この法則は和室に限った話ではありませんが、インテリアコーディネートの大原則で、使う色は3色までにした方が部屋がすっきり見えます。
和室の場合、床は畳なので緑色です。
なので家具はナチュラル、ブラウン系で色を揃えることで畳との相性が良いため、おしゃれな部屋に近づきます。
3色目は自分の好きな色を挿し色として取り入れましょう。
色がわからない場合は、朱色や紫色など和室に合う色を取り入れるとおしゃれな和モダンに近づきます。

1色目:緑(畳の色)
2色目:ナチュラル、ブラウン系
3色目:朱色や紫色(自分が好きな色)

布カーテンではなくプリーツスクリーンを!

プリーツスクリーン

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そもそも布カーテンは西洋由来なので、日本の和室と相性が良くありません。
プリーツスクリーンをご存じでしょうか?
プリーツスクリーンとは、薄い和風素材を使ったカーテンです。
カーテンとレースのように2種類の生地を取り付けることもできるので、実用的です。

部屋の照明も和紙を使ったものを!

和モダンの照明

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照明を部屋の雰囲気に合わせるだけでも部屋の雰囲気がガラッと変わります。
和モダンに合う照明は、和紙を使ったタイプの照明がおすすめです。
照明を点灯させると、和紙を通った光がぼんやり浮かび上がってモダンな雰囲気を演出します。
部屋の隅に床置きの照明を設置すれば、間接照明になるので大人っぽい雰囲気を演出できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
和室だからダサいと諦める前に、せっかく和室に住んでいるなら今の部屋をかっこよくしてみましょう。
インテリアとあなたのアイディア次第で和モダンを作ることができます。
ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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