部屋探しのチェックポイント!!
近年は、インターネット検索で部屋探しができるようになっています。
ほとんどの賃貸仲介業者は部屋探しのサイトを運営しているため、女性・学生・社会人や遠方に引越しする方にとっても、
部屋選びがとても便利になりました。
検索してみると物件の種類は様々で、
・ワンルームで広い間取りのデザイナーズ物件
・家具家電付きが条件
・短期契約ができる物件(レオパレスなど)
・サウナが設置されている部屋
・一戸建ての物件
などなど、面白い物件がたくさん見つかりました。
部屋探しに妥協できなかった!!
私は自分の部屋を決めるために、50件近くの物件を見て回りました。
その時の経験と賃貸仲介業者さんから聞いた情報を整理し、良い部屋を見つけるための方法をまとめましたので、
ご自身がお部屋探しする時の参考にしていただけたらと思います。
部屋探しのポイントをご紹介します!
部屋探しの注意点!事前調査が重要!!
直接店舗に出向くのも良いですが、事前にインターネットを使って、
住みたい場所の家賃の相場、比較や希望する間取りがあるかをチェックしておくこと
が部屋探しで成功するコツです。
サイト上で店舗担当者と連絡を取ることもできます。
検索サイトには連絡用フォームが設置されていることがほとんどです。
この機能を使い、こちらの希望するスケジュールや質問を事前に伝えておくことで、待ち時間などを減らせます。
実際に部屋を見せてもらおう!!
事前にリサーチを済ませてから店舗に出向き、実際にいくつか部屋を見せてもらったり、詳細情報を聞きましょう。
ちなみに、物件情報がネット上に掲載されるまでに時間がかかるため、
最新の更新物件などはネット上に掲載されていません。
そのためネット上に掲載されていない物件情報はあるか?直接聞いてみることが良い物件に出会うポイントです。
部屋探しで焦りは禁物!!
大手の賃貸仲介業者は多数あるため、1つの業者で決めるのではなく、複数のサイトで物件を確認し、一番良い部屋を見つけましょう。
多くの場合、大家さんは複数の賃貸仲介業者へ情報開示しているため、賃貸仲介業者を変えても物件情報が掲載されています。
場合によっては、賃貸料金に違いがある場合もあります。
また、他の賃貸仲介業者が取り扱っていない、賃貸仲介業者専用の物件というものが存在します。
なので、複数の賃貸仲介業者で検索して部屋を決めることをオススメします。
間取り図って誰が作っている??
ネット上に記載されている間取り図ですが、
ほとんど同じ図が使い回しされていることにお気づきでしょうか?
実は、この間取り図、賃貸仲介業者が実際に物件を見ながら作っています。
この間取り図は参考図なので、以下のことが起こる可能性があります。
・実際に部屋に行ってみたら部屋のイメージが違った
・同じ間取り図なのに、部屋のサイズが違う
・間取り図はウォークインクローゼットと書かれているのに、狭い
間取り図を鵜呑みにしたばっかりに、契約後にこんなことが起こると悲しいですよね・・・
こんなことを起こさないためにも、実際に物件を見て、納得して契約することをオススメします。
まとめ
お部屋探しのチェックポイントをまとめます。
・インターネットを使って、家賃・間取りを事前調査する
・店舗に出向き、ネット上に掲載されていない物件情報について確認する
・複数の賃貸仲介業者からお部屋を選ぶ
・間取り図は参考程度と考え、実際に部屋を見て決める
いかがでしたでしょうか?
これらの情報を参考にしていただき、自分が気に入った物件を見つけてください!
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