一人暮らしに和室を!畳をおすすめする理由と注意点



一人暮らしは和室がおすすめ!

一人暮らしをしていると、部屋が狭いなーと感じてる人って結構いませんか?
一人暮らしの場合、ワンルームや1K、1DKタイプの間取りが多いため、家具を置くとスペースがなくなってしまいます。

追い込まれた男性

もう少し部屋が広かったらいいのに・・・と思った時にはベッドをなくすと部屋が広くなります。
というのも、洋室でもっともスペースを取っているのはベッドの場合が多いです。
ベッドではなく布団にすることで部屋を広く使うことができます。
そして布団を敷く場合、フローリングよりも畳の方が向いています。

畳は防音効果に優れている

賃貸物件で気になるものの一つに、足音などの生活音があります。
フローリングで木造物件の場合、部屋を歩く音が下の部屋に響くことがよくあります。
これが和室で畳の場合、畳が足音を吸収するため、下の階に足音が響きにくくなります。
そのため、フローリングと比べると、音に悩まされることが減るでしょう。

畳の和室で寛げる

和室はい草のいい香りが充満しています。
畳はクッション性が高いため、畳に直に座っても横になっても体が痛くなりません。
畳は断熱性に優れているため、冬は畳の上を裸足で歩いても冷たくありませんし、畳の上に布団を敷いても寒くありません。
また、畳はシックハウス症候群の原因になるガスを吸着する作用がありますので、とても優れた床材と言えます。

和室で気を付けること

和室の部屋で気を付けることは、重い家具を直に置かないことです。
長期間重いものを置いた状態にしておくと、畳がへこんでしまいます。
和室にベッドを置きたい場合も同様です。
その場合、床と家具の脚にベニヤ板などを挟みましょう。
これをやることで多少は畳の痛みを軽減できます。
また、畳にジュースなどの液体をこぼした場合、すぐに畳に染み込んでしまいシミになってしまうので注意が必要です。
シミになって汚れが取れない場合、退去時に畳の張替費用を請求される場合があるので、気を付けてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
和室は魅力がありますが、退去時に畳の張替費用がかかる可能性があります。
それでも一般的には洋室よりも家賃が安いため、十分元が取れます。
ぜひ一度和室を検討してみてください。


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